Malta: ビザ情報

 
   
 
 
 
     
 

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よくある質問

日本のパスポートをお持ちの方がマルタに入国する際、観光目的で90日間以下の滞在であれば事前にビザを取得する必要はありません。入国の際に審査官が短期ビザを発行しますので、そのビザで入国しましょう。90日間以上の滞在の場合はビザ取得が必要ですので、事前に申請手続きを行なってください。

マルタは南ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はヴァレッタで人口はおよそ40万人です。マルタの公用語はマルタ語で、英語も公用語の一つとなっているため基本的にどこでも通じます。マルタと言えば地中海で取れた新鮮な魚介類を、炒めた玉ねぎ、ニンニク、トマトと合わせて煮込んだスープ「アリオッタ」や、マカロニのオーブン包み焼き「ティンパーナ」などが有名。どちらもマルタの定番料理ですので、旅行に行ったらぜひ楽しんでみてください。

マルタで見逃せない観光スポットは3つあります。それはヴァレッタ地区、マルサシュロック、それからゴゾ島です。

ヴァレッタ地区は首都ヴァレッタにある旧市街のこと。城壁に囲まれたこの街は、街そのものが世界遺産にも登録されており、まるで中世に迷い込んだかのような感覚を味わうことができます。街には教会や大聖堂、カフェなどもたくさんありますので、町歩きを楽しんでみてください。

マルサシュロックはヴァレッタ郊外にある漁村です。マルタ島最大の漁村で、澄み渡るような海とカラフルな船が魅力。マーケットをのぞいてみるのも良いですし、ボートトリップに参加してみるのも良いでしょう。

ゴゾ島はマルタ島からフェリーで30分ほどと、日帰りで行くことのできる島。旧市街を散策したり、ビーチでのんびりしたりと、ヴァレッタとは違った魅力を堪能することができます。ゴゾ島では1日18ユーロで乗り降り自由にできる観光バスもありますので、気軽に島全体を見てまわれますよ。

マルタの治安は安定していますので、基本的に安心して過ごすことができるでしょう。しかし、観光客を狙ったスリやひったくり事件も起きていますので、基本的な防犯対策は必要です。特にパーチャビルのような繁華街では軽犯罪が起こりやすいので注意しましょう。最新の治安情報については外務省が運営する海外安全ホームページを参考にしてください。

現在、日本からマルタに向かう直行便はありません。一般的に11時間ほどかけてヨーロッパの主要都市へ行き、そこから乗り継いでマルタに向かいます。例えばローマからマルタ島は飛行機で1時間半ほど。マルタは小さな国土に魅力がぎっしりつまった国です。ぜひ次のお休みには出かけてみてはいかがでしょうか。