ブルガリア: ビザ情報

 
   
 
 
 
     
 

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よくある質問

日本のパスポートをお持ちの方がブルガリアを訪れる際、観光目的で90日間以下の滞在であればビザの申請をする必要はありません。ただし、入国の時点で6ヶ月以上のパスポートの残存有効期間が必要です。有効期間が残っていないとブルガリアに入国することはできませんので注意しましょう。

ブルガリアはヨーロッパに位置する共和国家。首都はソフィアで人口はおよそ710万人です。周囲をルーマニア、セルビア、マケドニア共和国などに囲まれているブルガリアには魅力的な遺跡などが多く存在。ブルガリアと言えば貴重な世界遺産や歴史を伝える遺跡が有名で、多くの観光客の興味を集めています。

ブルガリアで見逃せない観光スポットは3つあります。それはリラ修道院、アレクサンダル・ネフスキー大聖堂、バラの谷です。

リラ修道院はブルガリア最大の正教会の修道院。修道院があるのはリラ山脈の北西、キュステンディラ州のリラ自治体と呼ばれる地域です。リラ修道院は1983年にユネスコの世界遺産にも登録され、ブルガリアにおいて最も文化的に重要な遺跡として知られています。壁一面に描かれた美しく壮大なフレスコ画は一見に値するでしょう。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂はブルガリアの首都ソフィアにあるブルガリア正教会の大聖堂です。世界最大級の正教会の大聖堂として知られており、ブルガリアを代表する大聖堂として多くの観光客を集めています。趣向を凝らして作られた大聖堂は、まさに芸術品と呼ぶべき美しさ。東方正教会の繁栄を感じることのできる観光スポットとなっています。

バラの谷はブルガリア中部のバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に囲まれた地域にある観光地です。ブルガリアは言わずと知れた世界有数のバラの栽培国。バラの谷では数え切れないほどのバラが栽培されており、豊かな自然の中でふんわりと漂うバラの香りを楽しむことができるでしょう。

ブルガリアはヨーロッパの中でも治安が不安定な国として知られていましたが、近年犯罪件数は減少傾向にあります。しかしながら、特に首都のソフィアでは観光客を狙ったスリ事件が多発していますので、旅行に行く際は十分な注意が必要です。地下鉄など人が多い公共交通機関を利用するときにも、貴重品に十分気をつけるようにしてください。

ブルガリアは観光スポットが豊富な魅力ある国です。ブルガリアは日本からドバイやイスタンブールなどで乗り継ぎ、約16~20時間のフライトで到着します。日本とブルガリアとの時差は-7時間。サマータイムの場合はー6時間です。ブルガリアの素晴らしい観光資源に出会いに、一度は訪れてみるのをおすすめします。