ポーランド: ビザ情報

 
   
 
 
 
     
 

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よくある質問

日本のパスポートをお持ちの方がポーランドを訪れる際、観光や商用目的で90日間以内の滞在であればビザの申請は必要ありません。ただし、パスポートの有効残存期間がポーランドの滞在期間に加えさらに3ヶ月必要です。要件を満たしていないとポーランドに入国することができませんので注意しましょう。

ポーランドは中央ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はワルシャワで人口はおよそ3,842万人です。ポーランドと言えば世界遺産アウシュヴィッツ強制収容所やマルボルク城が有名で、多くの観光客の興味を集めています。

ポーランドで見逃せない観光スポットは3つ。それはアウシュヴィッツ強制収容所、マルボルク城、クラクフ歴史地区です。これらのスポットは全て世界遺産に登録されており、ポーランドを訪れたら必ずチェックしておきたい観光スポットとなっています。

アウシュヴィッツ強制収容所は1940年から1945年にかけて、ナチス・ドイツ(当時)の占領下にあったポーランド領内に作られた強制収容所です。アウシュヴィッツ強制収容所は世界遺産として登録されており、当時の様子を生々しく知ることができます。

マルボルク城は世界遺産となっているポーランドの名城で、13世紀にドイツ騎士団により建設されました。第2次世界大戦により半分以上が破壊されたものの、その後復元。東京ドーム4.5個分にもなる壮麗なお城は観光客に感動を与えています。

クラクフ歴史地区は「ポーランドの京都」とも呼ばれるポーランドの古都で、現在は街全体が世界文化遺産に登録されています。17世紀初頭までポーランド王国の首都だった歴史あるこの街は、当時の繁栄を今に伝えるヨーロッパで最も美しい都市と言われています。

ポーランド滞在中は、「滞在許可証の原本」または「旅券の原本」を常時携行する必要があります。提出を求められた時にこれらを持ち合わせていないと、不法滞在などを疑われる原因となってしまいますので必ず携帯するようにしましょう。

また、ポーランドの外国人法により、3日間以上滞在する外国人に対して、入国の際に「出入国や滞在に必要な経費」を国境警備当局に示さなければなりません。具体的には1日最低500ズロチ(約12,500円)が必要となりますので、必ず用意するようにしてください。

ポーランドは観光スポットが豊富な魅力ある国。ヨーロッパの中でも世界遺産が多く、14件もの世界遺産を有しています。歴史を感じることのできる建造物や美しい街並みなど、ポーランドの見所は言葉では言い尽くせません。素晴らしい観光資源に出会えますので、一度は訪れてみることをおすすめします。