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インドビザの住所の書き方

インドビザの住所の書き方
iVisa | 更新日: Mar 12, 2019

インドビザの申請はとにかく複雑で難易度が高いことで知られています。旅慣れている人でさえ苦戦し、初めての海外旅行ともなると、できるだけ避けて通りたいとすら思うことでしょう。しかし、インド旅行のためには、このステップを飛ばすことはできません。あらゆる人が躓くのがオンラインでの申請書の記入でしょう。そこで今回は申請書の記入について、とりわけ、住所の書き方について、簡単にわかりやすくご紹介したいと思います。

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住所を書く際の注意点とは

まずは住所といっても複数種類あることを理解しましょう。一つ目は「Present address」です。これは、現在の住所という意味です。つまり、今現在住んでいる家の住所を記入しましょう。続いては、「Permanent address」です。こちらは、本籍を意味します。本籍として登録されている住所を記入してください。これが現住所と同じ場合には、チェックマークをつけます。さらに、以前に、インドを訪れたことがある場合には、その時の滞在先を入力します。今回が一度目のインド渡航でない場合には、以前の渡航についての情報を手元に用意しておきましょう。これだけで、スムーズに入力することができます。さらに英語での住所記入に慣れていない人は、以下の点もお忘れなく。日本語とは正反対に記入します。例えば、東京都港区…であれば、「Minato-ku」から始まり、その後に「Tokyo, Japan」と続きます。

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