キプロス: ビザ情報

 
   
 
 
 
     
 

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よくある質問

日本のパスポートを持つ方がキプロスへ観光目的で入国する場合は、90日間以内の滞在であればビザ取得の必要はありません。ただし、キプロス入国時に滞在日数に加え3ヶ月のパスポート残存有効期間が必要です。万が一90日間以上滞在する場合は、キプロス共和国名誉総領事館で事前にビザの申請を行いましょう。

キプロスは東地中海上に位置する共和制国家で、イギリス連邦の加盟国。首都はニコシアで人口はおよそ123万人です。キプロスの公用語はギリシャ語とトルコ語。英語は空港やホテルなど観光客が訪れる場所では通じます。キプロスと言えば暖かい気候やリゾート地が有名で、多くの観光客の興味を集めています。

キプロスで見逃せない観光スポットは3つあります。それはパフォス、トロードス、アヤナパです。

パフォスはキプロス南西海岸の都市。街全体が世界遺産に登録されています。パフォスはリゾート地としても知られており「パフォス国際空港」もありますのでアクセスも便利。パフォス城などの観光スポットもありますので、キプロスの魅力を存分に楽しめるでしょう。

トロードスはキプロス島の中心部から西部にかけての山間地域一帯で、トロードス地方の壁画聖堂群は世界遺産としても人気を集めています。トロードス地方には修道院も多く、町の静かで神聖な雰囲気が楽しめるのも魅力の一つです。

アヤナパはキプロスのリゾート地。おしゃれなホテルが多く立ち並んでおり、世界中から観光客が集まる人気スポット。ビーチも数種類あり、ニコシアからは「インターシティーバス」というバスが出ています。ニコシアから気軽に行くことができますので、ビーチでのんびりしたい方は訪れてみると良いでしょう。

ニコシアの治安は比較的安定しています。しかし観光客を狙ったスリやひったくりなどが起きているため、注意が必要です。また、飲食店やバーなどではぼったくりも発生しています。安全とはいえ、基本的な防犯対策は忘れないようにしましょう。最新の治安情報に関しては外務省が運営している「海外安全ホームページ」を参考にしてください。

キプロスのニコシアは世界で唯一南北に分断されています。観光地は南側に集中していますが、北側の「北キプロス・トルコ共和国」は世界でトルコのみが国家として承認している状態。しかし実際は南側と北側では文化も大きく異なり、事実上別の国として存在していると言えるでしょう。

キプロスは観光スポットが豊富な魅力ある国です。ヨーロッパと中東の文化が混ざり合った独特な魅力の素晴らしい観光資源に出会えますので、一度は訪れてみるのをおすすめします。